環境事業
小形風力発電システム
なぜ小形風車なのか

 わが国の再生エネルギーの普及においては、これまで太陽光発電だけが突出してきました。

 そこで、今後は多様なエネルギー源をバランスよく普及させることが求められています。

 その中で小形風力発電は、電線網が整備されていない場所での単独電源としての利用から、電力会社の系統に連系しての利用まで、幅広い用途が期待されています。

自社開発

 国内で販売されている小形風力発電システムはほとんどが海外製品です。

 そのような中、「国産のエネルギーを国産のシステムを使って活用できるようにしたい」というのが自社製品開発に込められた思いです。

 ​2016年には愛知県の「新あいち創造研究開発補助金」の対象事業に採択され、愛知県の美浜町に2基の実験機を設置してデータの取得を進めています。

バーギー社製【EXCEL10】

 既に小形風力発電システムの設置を検討中のお客様の要望にお答えするために、海外製風車の販売・施工も手がけています。自社開発の経験をもとにして様々なメーカーの製品を吟味した中から選び抜いたおすすめ風車が、米国バーギー社の「Excel 10」です。

 米国バーギー社は、世界において最も古く、最も経験が豊富な小形風力発電メーカーです。

 可動パーツは3点のみで故障しにくいことが特徴であり、同社の「Excel10」は世界各地で設置後30年間を経過しても発電を続けている「安心」「安全」な風車です。